必ず開催競馬場に足を運び、生の馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。それを基盤としながら、血統やレースリプレイ・過去データ分析などのファクターを絡めて予想している。
最近は適性を見極めることに注力し、「適性外で惨敗」→「適性条件で巻き返し」というパターンに重点を置いた予想を展開。複勝10倍を超えるような馬を本線でピックアップすることも可能になった。
今後、コラムなどを通じて色々と考え方を発表していくので、それを読んでどんな考え方をしているか、「感じて」欲しいと思う。